【forAnalysis】クロス集計表の出力方法

クロス集計表を出力する方法

クロス集計とは

単純集計(GT集計)で得られた値に、他の設問または性別や年代などの基本属性情報を掛け合わせて(=クロスして)集計を行う手法です。
「男女や年代別で回答に違いがあるか」、「地域ごとの差はあるか」などの結果を回答別に細分化して確認することができます。

 ▼クロス集計のアウトプット例
  

クロス表の出力手順

下記ではforAnalysisを用いたクロス表の出力手順について解説致します。

①集計設定

メインメニューの「クロス集計」タブを選択します。

②表側と表頭のアイテムを選択

左側の枠から任意の設問を選択し、矢印ボタンで表側アイテムや表頭アイテムに移動させます。
表側…分析軸となるものを設定します。(下記は年代(GEN)を分析軸としています)
表頭…分析軸を用いて確認したい設問を設定します。



任意の表頭、表側を選択したら「クロス・レポート実行」を押してクロス集計表を出力します。
※「WEB集計実行」は、Excelに出力せずともクラウド上で結果を確認できるものです。

③ダウンロードしてローカルに保存

メインメニューの「ダウンロード」タブを選択し、該当のデータの「クロス表」を押すと、.xlsx形式でクロス表が保存ができます。



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