回答に応じて設問を出し分ける回答条件(条件分岐)の設定方法|FAQ|セルフ型アンケートツールSurveroid(サーベロイド)

回答条件の設定方法(回答内容に応じて設問を出し分ける)

設問内容によって、次に表示する設問を出し分ける機能(分岐機能、条件分岐とも言います)
例えば、Q1で「はい」と回答した人にはQ2が表示され、Q1で「いいえ」と回答した人にはQ3が表示されるように設定することができます。
サーベロイドでは、回答条件を付けたい設問に条件を設定することで回答の出し分けを可能にします。

1:条件分岐の元となる設問を作成し、確定する




2:条件分岐の先となる設問を作成すると表示される「条件を追加」を押す


3:条件分岐の元となる設問と選択肢を選ぶ

ページ右側から、条件設定が出てくるので、適当な条件を設定し、「条件を設定」ボタンを押す
設問:「設問」と書いてある箇所のプルダウンから、条件分岐の元となる設問を選ぶ
選択肢:「回答」と書いてある箇所のチェックボックスから、条件文の元となる選択肢を選ぶ



4:回答条件(条件分岐)が追加されました。


5:回答条件(条件分岐)が意図通り機能しているか、プレビュー画面で確認してください。

STEP2のアンケート画面の設定画面左下にある目のマークを押下すると、プレビュー画面に遷移しますので、右上の画面遷移デモにてご確認下さい。
※回答者には回答者条件が見えません。
画面遷移デモ.jpg

関連:マトリクスタイプの設問で回答条件(条件分岐)の設定する方法