回答条件の設定方法

回答条件(条件分岐)の設定方法

設問内容によって、次に表示する設問を出し分ける機能(分岐機能、条件分岐とも言います)
例えば、Q1で「はい」と回答した人にはQ2が表示され、Q1で「いいえ」と回答した人にはQ3が表示されるように設定することができます。
サーベロイドでは、回答条件を付けたい設問に条件を設定することで回答の出し分けを可能にします。

1:条件分岐の元となる設問を作成し、確定する




2:条件分岐の先となる設問を作成すると表示される「条件を追加」を押す


3:条件分岐の元となる設問と選択肢を選ぶ

ページ右側から、条件設定が出てくるので、適当な条件を設定し、「条件を設定」ボタンを押す
設問:「設問」と書いてある箇所のプルダウンから、条件分岐の元となる設問を選ぶ
選択肢:「回答」と書いてある箇所のチェックボックスから、条件文の元となる選択肢を選ぶ



4:回答条件(条件分岐)が追加されました。


5:回答条件(条件分岐)が意図通り機能しているか、プレビュー画面で確認してください。

STEP2のアンケート画面の設定画面左下にある目のマークを押下すると、プレビュー画面に遷移しますので、右上の画面遷移デモにてご確認下さい。
画面遷移デモ.jpg



    • Related Articles

    • 基本属性情報(設問内にない)から回答条件の設定はできますか?

      基本属性情報から回答条件の設定をすることはできないため、以下のどちらかでご対応をお願いいたします。 ①基本属性情報ごとに分けてアンケートを行う ※アンケートを分けて実施いただくため、最低料金1万円(税抜)が発生します。 ②基本属性情報と同様の設問をアンケート内に設置し、回答条件を設定する ※基本属性の設問でも、1問として料金カウントされます。
    • 終了条件の設定方法

      特定の回答者をアンケート終了にします。 例)アンケート対象者が20代~60代だった場合、Q2で年齢を回答させ、 対象年齢の回答者以外をQ2で終了させる場合などに使用します。 ①終了させたい設問の次の設問上にカーソルを合わせると、「終了条件」のボタンが表示されます。 ②終了条件の設定をします。 ③設定ができると、Q2の直後に終了条件が設定されていることが確認できます。 実際に終了になるかは、プレビュー画面→画面遷移デモで確認できます。 作成したアンケートの確認・共有(プレビュー)
    • 改ページの設定方法

      改ページ機能で、新しいページに切り替えるタイミングを設定することが出来ます。 改ページを削除する場合(設問を1ページにまとめて表示する場合) 設問と設問の間にある「改ページ」ボタンをクリックします。 この場合、Q2とQ3が同じ画面上に表示され、Q2とQ3を回答するとQ4に遷移する動きとなります。 改ページを設定したい場合 改ページを設定したい設問と設問の間の「改ページ挿入」ボタンをクリックします。 この場合、Q2を回答するとQ3に遷移するような動きとなります。 ...
    • 前の設問の回答を反映した選択肢の表示/非表示の設定方法【選択肢の引継ぎ】

      選択肢引継ぎとは 設問タイプ「マルチ(複数回答)」が前問にある場合に、 前問で回答した選択肢を、次の設問の選択肢に引き継いで表示させることができる機能です。 例) Q1で5つの商品の中、好きな商品を複数選択してもらった後に、 次の設問では前問で選択した商品の中から、最も好きな商品を1つだけ選んでもらうといった場合。 ↓ Q1で選択した選択肢のみがQ2に表示されます。 ★引継ぎ元の設問タイプ  ・マルチ(複数回答) ★引継ぎ先の設問タイプ  ・シングル(単一回答)  ・マルチ(複数回答) ...
    • 選択肢をランダムにする方法

      選択肢の並び順によって生じる回答の偏りを均一化するために、回答者によって質問の選択肢を順不同に並び替えることができます。 ただしランダマイズをすることで誤回答を誘発させる質問もあるため使うシーンを見極める必要があります。 ※例えば、5段階評価や、購入頻度などが挙げられます 1つの設問に入ると、【設問の詳細設定】箇所で「選択肢のランダム表示」のチェックボックス欄にチェックを入れて頂くことで設定できます。 ...