海外調査の集計_対応表(レイアウトデータ)の加工|FAQ|セルフ型アンケートツールSurveroid(サーベロイド)

海外調査の集計_対応表(レイアウトデータ)の加工

海外調査の集計について

海外調査の集計は翻訳後の言語で行われるため、日本語にて集計を実施する場合は「対応表(レイアウトデータ)」を加工する必要があります。
加工手順は以下の通りです。

対応表(レイアウトデータ)の加工手順

手順①対応表(レイアウトデータ)を開く

ローデータとレイアウト(対応表)データをダウンロードし、レイアウトデータのみテキストエディタで開きます。
※対応表とレイアウトデータは同意語です。


手順②レイアウトデータをExcelに貼り付ける

テキストエディタ開いたデータを「ctrl + A」(Windows)または「command + A」(Mac)で全選択し、「ctrl + V」(Windows)または「command + V」(Mac)にてエクセルに貼り付けます。


手順③必要箇所を翻訳する

I列に設問文と選択肢が入っているので、日本語に翻訳してください。
A列の「Q1」からが対象箇所となります。
翻訳はプレビューの「日本語」よりご確認を頂くか、Google翻訳・DeepLなどの翻訳ツールをご利用ください。


手順④加工したデータを保存する

加工が済んだら、ファイル>「名前を付けて保存」にて、ファイル形式を「テキスト(タブ区切り)(*.txt)」で保存します


手順⑤forAnalysisに再度アップロードし集計する

集計ツール(forAnalysis)に加工したローデータや対応表を取り込み、集計に入ります。

※アップロードする際に「レイアウトファイルが正しくありません。」というエラー文が出た場合、
設問文や選択肢に改行(=「"」)が入っていないかしていないか確認してください。見えない「"」が入っている可能性があります。