リスト配信機能を利用してアンケートを2つに分けて実施する「2段階調査」と「スクリーニング+本調査種別」で実施する2つの方法を選択いただけます。
スクリーニングとは
スクリーニング調査とは本調査の対象者を抽出するための事前調査(予備調査、プレ調査)を指します。
調査対象者の抽出のための調査となりますので、まずは調査対象者がどんな人なのかを考える必要があります。
2つの実施方法
2つの実施方法がございます。
①アンケートを2つに分けて実施する「2段階調査(本調査+本調査)」
【例】ペットを飼っている人に対してアンケートを実施した場合
1本目のアンケートで1,000人を回収しその中で該当する人を抽出します、
2本目のアンケートで該当する人に対して本調査を実施致します。
【メリット】
- 1回目の調査実施後に出現率を見て対象者条件の緩和等柔軟な対応が可能
【デメリット】
- 再回答率が低い国での実施が難しい。(各国の再回答率はこちら)
②「スクリーニング+本調査」種別
【例】ペットを飼っている人に対してアンケートを実施した場合
1本のアンケートでスクリーニングと本調査の両方を実施します。
【メリット】
- 再回答率が低い国での実施が可能
【デメリット】
- 実施国が限られます。詳しくはこちら
- 出現率が20%未満の実施は単価のレンジが大幅にあがります。
費用について
①アンケートを2つに分けて実施する「2段階調査(本調査+本調査)」
②「スクリーニング+本調査」種別

どちらがお得か
再回答率、出現率によってご料金が変動するため、一概にどちらの方法がお得であるかは言えません。
ご用件をいただけますとカスタマーサポートでお見積り概算をお出しすることは可能ですのでお申し付けください。
※下記は料金の一例です。再回答率・出現率によって価格は「2段階調査(本調査+本調査)」<「スクリーニング+本調査」にもなりえます。
※記載はすべて税別です。
スケジュール
いずれも最短4日、平均7日間となります。
①アンケートを2つに分けて実施する「2段階調査(本調査+本調査)」
実施方法の選択
実施したい調査のご用件によって適した実施方法が異なります。
以下の図を参考に実施方法の検討をいただけますと幸いです。
ご用件をいただけますとカスタマーサポートにてアドバイスが可能ですのでお申し付けください。