回答の質を高めたい
設問の回答を「必須」または「任意」に設定する方法
シングル、マルチ、マトリクスの選択肢タイプにおいて、 回答を「必須」または「任意」にすることができます。 ※選択肢につけた「記入欄」を必須回答にする方法は下記をご覧ください。 選択肢に自由記述(フリーアンサー)欄を付ける/回答必須にする方法 必須回答の場合 デフォルトで必須回答に設定されおります。 設問編集画面の下部にある「選択肢の詳細設定(オプション)」の 「必須入力にする」にチェックが入っていると、回答が必須になります。 任意回答の場合 ...
ランキング(順位付け)設問の作成方法のご案内
回答者に順位付けをしてもらう設問の設定方法として、 設問タイプ「マトリクスシングル」を使用する方法がございます。 ※重複回答を防ぐ機能はございませんのでご了承ください。 選択形式【ボタン】の場合 選択形式【プルダウン】の場合 なお、選択形式は「選択肢の詳細設定(オプション)」より選択可能です。
選択肢の設定【表上繰り返し】とは何ですか?
項目数が多いマトリクス形式の設問には「表上繰り返し」の利用が便利です。 ※「表上繰り返し」はアドバンストモードの対象機能です。 <概要> 「表上繰り返し」は上画像の赤枠のように、選択肢を繰り返し表示できるため、 回答者の方がより回答しやすい設問になります。 <設定方法> 選択肢の入力画面の下「選択肢の詳細設定(オプション)」内より、 1.「表上繰り返し」にチェック 2.「位置を指定」より、希望する表示位置をカンマで区切って入力します。 ※「位置を指定」に入力した数字の「下」に表上が表示されます。 ...
設問をランダムで表示させることは出来ますか?
サーベロイドでは、選択肢をランダム表示させる機能はございますが、 設問をランダム表示させる機能(設問間ランダマイズ)のご用意がございません。
選択肢ランダム表示を設定した際、特定の選択肢を固定する方法はありますか?
特殊タグを使うと、特定の選択肢を選べないようにすることできます。 特定の選択肢を固定する機能が使えるシーン ・選択肢をランダムにしたときに、「その他」や「あてはまるものはない」などの選択肢の位置を下部に固定できる。 ・特定の選択肢のみを位置固定したアンケート設計のとき。 特定の選択肢を固定する機能の設定方法 選択肢の入力欄にて、「●●<fix>」と入力する (選択肢入力欄の上にある「位置固定」をクリックすると「<fix>」が自動で生成できます。)
「あてはまるものはない」を選んだ際、他の選択肢を選べないようにする方法(排他設定)
特殊タグを使うと、特定の選択肢を選べないようにすることできます。 特定の選択肢を選べないようにする機能が使えるシーン ・複数回答可能な選択肢タイプ(マルチ、マトリクスマルチ)の時に、「あてはまるものはない」と他選択肢を同時に選んでほしくないとき。 ・矛盾回答を事前に防ぐことで、集計時が楽になる。 特定の選択肢を選べないようにする機能の設定方法 選択肢の入力欄にて、「●●<ex>」と入力する (選択肢入力欄の上にある「排他」をクリックすると「<ex>」が自動で生成できます。)
【改ページ】の効果的な使い方はありますか?
改ページ機能は、アンケート回答時に新しいページに切り替わるタイミングを設定できる機能です。 設定方法・削除方法については、下記FAQをご覧ください。 設問間にある【改ページ】とは何ですか? 例えば下記のような場合に、 改ページをしないことで回答しやすいアンケートになります。 <例> Q1.「商品Aに興味がありますか。」(1つのみ選択可) Q2.「前問でそのように回答した理由を教えてください。」(自由記述) Q2で前問に対する考えを自由記述で回答してもらう場合、 ...
「3つまで選択可」など、回答数に制限を設定できますか?
利用用途 選択肢タイプマルチ(複数回答)を用いた際に、 選択できる選択肢の数をコントロールしたい場合にご利用いただけます。 設定方法 設問編集画面下部の「回答数制限」より設定可能です。 「以上・等しい・以下」からご希望の制御内容をご選択ください。 例1)3つまで選択して欲しい→3個/以下 例2)3つ丁度選択して欲しい→3個/等しい 例3)3つ以上選択して欲しい→3個/以上 確認方法 プレビュー画面>画面遷移デモより確認可能です。 上記の確認方法については、下記FAQにて解説しております。 ...
選択肢に自由記述欄や排他設定が可能な【特殊タグ】のご紹介
特殊タグとは 特殊タグとは、選択肢末尾に<>付で挿入する文言を指します。 特殊タグを入力することで、様々な制御が可能となります。 ご利用方法 【選択肢の入力】欄上に「必須」「記入欄」「位置固定」「排他」のボタンがございます。 ボタンを押すことで特殊タグが入力され、選択肢の制御をする事が可能です。 設置可能なタグの種類 排他タグ<ex> 複数選択タイプ(マルチ、マトリクスマルチ)において、特定の選択肢を選ぶと他の選択肢が選べなくなる設定を行うことが可能です。 ...
Q1で選んだ回答を、Q2の選択肢に反映できますか?【選択肢の引継ぎ機能】
選択肢引継ぎとは 選択肢タイプ「マルチ(複数回答)」で選択した選択肢を、以降の設問で引き継いで表示させることが出来る機能です。 前問で回答した選択肢のみが表示されるため、回答者にとって関係のない選択肢の選択を防ぐことが出来ます。 また、矛盾回答を事前に防止できるため集計作業も楽に行えるメリットがあります。 ①Q1で知っている商品を選択する ②知っている商品の中から今までに購入したことがある商品を選択する Q1で選択した選択肢のみがQ2に表示されます。 選択肢引継ぎ機能の仕様 ...
選択肢の表示順を回答者ごとにランダムに表示する方法
選択肢の並び順によって生じる回答の偏りを均一化するために、 回答者によって質問の選択肢を順不同に並び替えることができます。 ただしランダマイズをすることで誤回答を誘発させる質問もあるため、 使うシーンを見極める必要があります。 ランダマイズさせた際に、ある特定の選択肢は固定しておきたい場合は特殊タグの「fix」を使います。 設定方法を下記FAQにてご案内しておりますので、ご利用の際は参照ください。 特定の選択肢を固定する方法
条件に合わない回答者を途中終了させる【終了条件】の設定方法
特定の回答者をアンケートの途中で終了させることが出来ます。 例)前の設問で「いいえ」と回答した方をその時点で終了させる なお、終了条件によりアンケートの途中で終了した方も 回収数にカウントいたしますのでご確認ください。 ①終了させたい設問の次の設問上にカーソルを合わせると、「終了条件」のボタンが表示されます。 ②途中終了の条件を設定します。 ③設定ができると、Q2の直後に終了条件が設定されていることが確認できます。 実際に終了になるかは、プレビュー画面→画面遷移デモで確認できます。 ...
回答に応じて設問を出し分ける回答条件(条件分岐)の設定方法
設問内容によって、次に表示する設問を出し分ける機能(分岐機能、条件分岐とも言います) 例えば、Q1で「はい」と回答した人にはQ2が表示され、 Q1で「いいえ」と回答した人にはQ3が表示されるように設定することができます。 サーベロイドでは、回答条件を付けたい設問に条件を設定することで回答の出し分けを可能にします。 1:条件分岐の元となる設問を作成し、確定する 2:条件分岐の先となる設問を作成すると表示される「条件を追加」を押す 3:条件分岐の元となる設問と選択肢を選ぶ ...