アドバンストモードとは

アドバンストモードとは

アンケート作成、配信時に基本的な機能から更にワンランクアップした機能を使う場合、アドバンストモードが適用となります。
下記のような王冠マークがついてる機能がアドバンストモードの目印となります。

アドバンストモード適用機能一覧

アンケート
画面作成時
1.動画の挿入(※本調査のみ適用
2.選択肢の引継ぎ
3.両側マトリクス設問
4.マトリクス設問の表上・表左の位置入れ替え
5.マトリクス設問の表上を繰り返し表示
アンケート
配信時
6.対象者リストを使用した配信(※本調査のみ適用
7.配信パネルの検索対象を400万人に拡げる
8.配信検索時に拡張属性の使用

アンケート画面作成

1.動画の挿入(※本調査のみ適用

サーベロイドでは動画を見て回答してもらうことができます。
回答できるようになるまでの時間を、15秒または30秒のどちらかで制御することも可能です。

2.選択肢の引継ぎ

前問(マルチタイプ)で選んだ選択肢のみを以降の設問で表示させることができます。
矛盾回答を防ぐのに便利な機能です。

3.両側マトリクス設問

選択肢タイプ「マトリクス(両側)」を選ぶと以下のような質問を作ることができます。


4.マトリクス設問の表上側・表左側の位置入替え

選択肢が多くなると横に長いマトリクスになり、スマートフォンでの回答の場合横スクロールが発生するため見えづらくなります。
そこで、表左と表上の位置を入れ替えると、縦方向に回答することができるため回答負荷を減らすことができます。


5.マトリクス設問の表上側を繰り返し表示

スクロールしたときに、表上の文言が見えなくなるのを防ぐことができます。
選択肢が多くなったときに使える便利な機能です。

アンケート配信

6.対象者リストを使用した配信※本調査のみ適用

対象者リストを用いて配信する場合、アドバンストモードが適用となります。
よって、スクリーニング調査が必要なアンケートは、本調査の配信設定時にスクリーニング調査で集めた対象者のリストを設定するため本調査が必然的にアドバンストモードとなります。

7.配信パネルの検索対象を400万人に拡げる

配信対象が弊社保有モニタ(34万人)に加え、連携している他媒体のモニタも追加することができます。
回収目標数を入力した際に、青字・赤字表示になり達成見込みが低い場合、配信母数を拡げることで回収達成見込みを高めます。

8.配信検索時に拡張属性の使用

基本属性情報より詳細な情報に絞り込んで配信することができます。
詳しい拡張属性内容はこちらの⑦をご覧ください。

アドバンストモード適用時の料金

スクリーニング調査:~2000人回収/1.5万円(税別)
本調査:設問数×回収人数×15円
※8つのアドバンストモードのうちいずれかの機能を1つでも使うと、単価が1.5倍となります。