拡張属性とは?
アンケート対象配信設定時に基本属性「性別、年代、都道府県、子供有無、未既婚、職業、勤務先業種」以外の
詳細な対象者(消費者情報)で絞り込むことが可能です。
例えば、どんな拡張属性があるの?
「使用しているSNS」「飲酒頻度」「子供の年齢」「保有タブレット」「喫煙」「住宅保有」「ペット有無」
などなど、、、
詳しくはSTEP3の画面をご確認ください!
拡張属性を使うメリット
従来はアンケート配信しなければ出現数がわからなかった属性(趣味嗜好等)も「拡張属性」機能を使うことで属性/回収可能数共に予め把握できるようになりました。
その結果、コスト面、スケジュール面どちらも半分以下にすることも可能です。
▼コスト例
・従来:スクリーニングで6,000人を回収し、対象の200人に再度10問のアンケートを配信→66,000円(税込み)
・拡張属性:10問のアンケートで対象の拡張属性にて200人回収→33,000円(税込み)
▼スケジュール例
・従来:予備調査を実施し、該当者に再度アンケートを配信→必要日数約4-5日
・拡張属性:対象の拡張属性に配信→必要日数約2日
どこで設定するのか?
アンケートを作成し、STEP3「配信設定」の【新規作成】を押します。
【アドバンスト(拡張属性)】欄のラジオボタンをクリックします。
ページスクロールを下に進めると、拡張属性欄が出てきます。
例えば今回、【同居家族】内からいくつか選びます。
検索結果が完了すると、下記画像のように表示されます。
今回は、下記条件を抽出してみました!
男児・生後8~12ヵ月未満
男児・生後5~8ヵ月未満
男児・生後2~5ヵ月未満
男児・生後0~2ヵ月未満
女児・生後8~12ヵ月未満
女児・生後5~8ヵ月未満
女児・生後2~5ヵ月未満
女児・生後0~2ヵ月未満
リリースに至った経緯
2008年のサービス提供以来、大手メーカー・大手広告代理店様をはじめ、個人事業主様、学生の皆様に至るまで、約5,500人以上のユーザー様の消費者データに基づく意思決定を支援して参りました。
「誰でも使えるサービス」を目指して当社は日々ユーザー様のサポートをご提供して参りましたが、様々な理由からどうしてもアンケートを実施すること自体にハードルを感じるユーザー様が多くいらっしゃいました。
アンケートの実施に対するハードルの解消に向けて当社ではユーザー様へのアンケートと個別のインタビューを重ね、どうすればもっとアンケートを実施しやすくなるかを追求して参りました。
その中で当社は多くのセルフ型のアンケートサービスの利用においてアンケートの配信対象者が一般的な「性別・年代・都道府県・未既婚・子どもの有無・職業」などの統計的な属性のみであることが、アンケートを実施することに対して下記に記載する2つの不安に繋がるということが分かりました。
1.コスト面
本当に予算内で希望の回収数のアンケートが実施できるのかという不安。
2. スケジュール面
必要な回答数を期間内に集めることができるのかという不安。
そこで、この度上記に記載した通常の統計的な属性に加えて、定期的に当社が実施している全モニターへのアンケートによって得た「使用しているSNS」、「飲酒頻度」、「子どもの年齢」などの実際の趣味嗜好データに基づいて直接アンケート配信ができる「拡張属性」機能を実装しました。
既存の「性別・年代・都道府県・未既婚・子どもの有無・職業・勤務先業種」といった統計的な属性情報とかけあわせて配信を行うことが可能です。
詳細な属性を元にしたアンケート配信でアンケート実施のハードルを少しでも下げて、ユーザー皆様の消費者データを元にしたPDCAを更にご支援できれば幸いです。
※なお、拡張属性のデータはローデータには付与されません。集計・分析軸として利用したい場合は、アンケート内での聴取をお願い致します。
※消費者情報は約3ヶ月ごとにアンケートを行い順次更新しております。実際の情報と異なる場合がございます。予めご了承ください。
※現代社会の変化、お客様からの要望、拡張属性項目のご利用状況によって、今後増減する可能性がございます。そのためご要望やご意見ございましたらお待ちしております!