表やグラフを作りたい
レポート付クロス表を出力する方法
forAnalysisではレポートを出力することができます。 レポート出力手順 ①「クロス集計」のページで「OPTION2 レポートオプション」を開きます。 ②「レポートを出力する」にチェックを入れ、「クロス・レポート実行」を押します。 ③「ダウンロード」ページから「レポート」をクリックし、 ダウンロードします。 ※レポートオプションで「PowerPoint を出力」が選択されていない場合、レポート実行時 Excel でチャート表が出力されます。また、「PowerPoint ...
GT集計表の出力方法
GT集計とは GT(Grand Total)集計とは単純集計とも呼ばれ、アンケートの集計手法としては最も基本となる集計手法です。 調査の全設問(数値データ)に対して、どれくらいの人が回答したのか、回答選択肢ごとの回答件数を数え上げたもので、比率や平均値なども求めることができます。 GT集計表に目を通すことで、アンケートの全体感を掴むことができますので、データの結果を見るときは必ず確認しましょう。 ▼GT集計表のアウトプット例 GT表の出力手順 ...
クロス集計表の出力方法
クロス集計とは 単純集計(GT集計)で得られた値に、他の設問または性別や年代などの基本属性情報を掛け合わせて(=クロスして)集計を行う手法です。 「男女や年代別で回答に違いがあるか」、「地域ごとの差はあるか」などの結果を回答別に細分化して確認することができます。 ▼クロス集計のアウトプット例 クロス表の出力手順 下記ではforAnalysisを用いたクロス表の出力手順について解説致します。 ①集計設定 メインメニューの「クロス集計」タブを選択します。 ②表側と表頭のアイテムを選択 ...
有意差検定付きのGT表を出力する方法
有意差検定とは、ある2つの値の間に統計的に意味のある差があるかどうかを判断するものです。 例えば、消費者100人にアンケートをした際、【製品A】の購入率が20%、【製品B】の購入率が10%という結果が出たとします。 この2つの製品の購入率の差(10%)は偶然生じたものか、そうでないのかの判断基準となるのが有意差検定です。 有意差検定の出力方法 下記ではforAnalysisを用いた有意差検定の出力手順について解説致します。 ①集計設定 メインメニューから「GT集計」タブを選択します。 ...
有意差検定付きのクロス表を出力する方法
有意差検定とは、ある2つの値の間に統計的に意味のある差があるかどうかを判断するものです。 例えば、消費者 100 人にアンケートをした際、【製品 A】の購入率が 20%、【製品 B】の購入率が 10%という結果が出たとします。 この2つの製品の購入率の差(10%)は偶然生じたものか、そうでないのかの判断基準となるのが有意差検定です。 有意差検定の出力方法 ①集計設定 メインメニューから「クロス集計」タブを選択し、表側と表頭に適当な設問を入れます。 ②検定方法の選択 ...
グラフ付GT表を出力する方法
forAnalysisでは質問形式に合わせて簡単にグラフを作成することができます。 グラフ出力手順 ①「GT集計」のページで「OPTION2 グラフオプション」を開きます。 ②「グラフを出力する」にチェックを入れ、「実行」を押します。 ③「ダウンロード」ページから「GT表」をクリックし、 ダウンロードします。 ④エクセルの5シート目にグラフが出力されます。 グラフの出力イメージ グラフの種類の変更方法 アイテム別に出力されるグラフ形式を変更することができます。 ...
選択肢タイプ「数値入力」におけるGT集計表の確認方法
「数値入力」は、回答者に半角数字を入力して回答してもらう設問タイプです。 GT(単純集計)表で確認すると、以下のような集計結果が出力されます。 ▼下記は集計表の項目の説明です。 全体:その設問に回答できる対象者の数 無回答:該当の記入欄に何も書いていない人の数 統計量母数:「全体」-「無回答」を引いた数 合計:回答した人の合計の数値 平均:合計÷全体 標準偏差:データのバラツキを示す一つの指標 最小値:記入欄に入力された数値で最も小さい数 最大値:記入欄に入力された数値で最も大きい数 ...