オンラインインタビュー調査一連の流れと操作方法

オンラインインタビュー調査一連の流れと操作方法

※オンラインインタビュー調査のメニュー開放は2024年9月以降の予定です。現在は手動での対応にてインタビューを受け付けておりますので、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

0, 実施の流れ

大まかな流れは、以下画像の通りです。最短2日、平均約3~7日でインタビューの実施が可能です。


操作方法を含む実施の流れをこれより説明します。

1, プロジェクトの作成

①インタビュー調査>②プロジェクト新規作成ボタンよりプロジェクトの作成をお願いします。
入力方法の詳細は以下を確認ください。


2, スクリーニング調査の実施

インタビュー調査プロジェクト管理画面の①「スクリーニング」タブの②「スクリーニング作成」をクリックします。

STEP1:アンケート概要の入力

①アンケートタイトルを入力

モニターへ表示されます。

②モードを選択

モードは2つあります。状況に応じて選択をしてください。
  1. 「日程調整のみを行う」
    1. 国内モニターアンケート(定量調査)を実施済みで、回答者に対してインタビューにて深堀調査が行いたい場合
    2. 既に対象者(候補者)の抽出は完了していて、再度日程調整のみ行いたい場合
    3. 「日程調整のみ行う」の場合料金はかかりません。
  1. 「対象者の絞込み+日程調整を行う」
    1. インタビュー調査から実施する場合(対象者の抽出が終わっていない場合)※
    2. 「対象者の絞込み+日程調整を行う」の場合は通常のスクリーニングと同様の料金がかかります。
※例えば企業の採用担当者にインタビューを実施したい場合、まずは採用担当者をアンケートで抽出する必要があります。
 抽出が終わっていない場合は「対象者の絞込み+日程調整を行う」を選択してください。

③実施日を選択

最短2日後、最長30日後まで選択可能です。

④実施時間を選択



⑤自由記述欄

以下の参加条件以外で条件の追加がある場合のみ入力してください。
[ご参加条件]
・オンラインでのインタビュー中に安定したネット回線をご用意いただける方
・お手持ちのスマートフォンやPCから指定のURLにアクセスいただける方
・スマートフォン、PCのカメラを通じてお顔が映る状態でお話しいただける方

⑥メモ

内部管理メモになります。モニターへは表示されない為、社内の管理用にご利用ください。

⑦最後に「アンケート画面の設定」へをクリック


STEP2:設問の設定

今まで入力した内容でインタビューへの応諾設問が自動で作成されています。画面右下の「」マークより内容の確認をお願いします。
  1. 「日程調整のみを行う」で作成した場合
    1. 特に必要な設定はありませんので画面右下のをクリックしてください。
  1. 「対象者の絞込み+日程調整を行う」で作成した場合
    1. 対象者(候補者)を選定するための設問を設定してください。「」ボタンより設問を追加、応諾設問を含め合計6問まで聴取可能です。※
    2. 詳しい設問の設定方法は「STEP2 アンケート作成」をご確認ください。
※例えば企業の採用担当者にインタビューを実施したい場合、Q1で採用担当者かどうかを聴取、Q2で業務内容を聴取、Q3でお困りごとを聴取・・・といった具合です!

STEP3:アンケートの配信設定

  1. 「日程調整のみを行う」で作成した場合
    1. リストから設定のみ選択が可能です。新規での検索はできません。リストの作成がお済でない場合は先に作成をお願いします。
    2. ベーシックモードの回答者のみが対象となります。
  1. 「対象者の絞込み+日程調整を行う」で作成した場合
    1. 配信対象者の設定をお願いします。詳しい設定方法は「STEP3 アンケート配信設定」をご確認ください。
    2. ベーシックモードの回答者のみが対象となります。
    3. 回収目標数の目安については「スクリーニング回収サンプル数の目安は」をご確認ください。

STEP4:配信内容の確認

STEP1~3の設定内容をご確認の上「」を押し次に進んでください。

STEP5:アンケート確定・配信依頼

内容に問題がなければ「」ボタンをおしてください。
※ボタンを押すとアンケート内容の修正・変更が一切できません。必ず内容の確認をお願いいたします。
配信依頼後に弊社にて配信審査を行います。問題がなければそのまま配信されますが、修正が必要な場合は差し戻しさせて頂きますので修正対応をお願いいたします。

3, 候補者の選定

選定方法はいくつかありますがおススメの2つを紹介します。
  1. 自由回答記述の確認が不要で、回答結果から候補者を選定する場合
    1. 「4 ,対象者(候補者)へオファーを出す」の説明まで進んでください。4-1, 候補者を取り込む 【2】「回答から抽出」から取り込みを行います。
  1. 自由回答記述も含めて、候補者を選定したい場合
    1. ①データ回収状況>該当のアンケートの②集計ボタンをクリックします。

    2. forAnalysisの③「ローデータ作成」をクリックします。

    3. ④左枠にあるアイテムを⑤「」ボタンを押して⑥右枠に全アイテムを移動させてください。
    4. ⑦ファイル設定で出力ファイル形式を「CSV形式」に変更
    5. ⑧出力設定で出力タイプを「ラベル付き」に変更
    6. ⑨ページ下部の「」ボタンを押してください。

    7. RawData.zipがダウンロードされますので、中身のファイル(xxxxxxxxxx_RawData.csv)をご確認ください。
    8. 回答結果を確認しながら、対象者(候補者)の選定をお願いします。選定した候補者のA列「MID」を使いますのでメモしておいてください。

※forAnalysis(集計ツール)の詳しい使い方は「無料集計ツール「forAnalysis」の機能一覧(簡易マニュアルあり)」をご確認ください。

4, 対象者(候補者)へオファーを出す

4-1, 対象者(候補者)を取り込む

インタビュー調査プロジェクト管理画面の①「オファー管理」タブをクリック、②「モニターIDを指定する」または「回答から抽出」のいずれかで対象者(候補者)を取り込みます。
  1. 【1】「モニターIDを指定する」
    1. モニターIDを特定している場合はこちらをご利用ください。
    2. 回答者ID=モニターIDとなります。
  2. 【2】「回答から抽出」
    1. 回答条件から選定する場合はこちらをご利用ください。

4-2, オファーを出す

対象者(候補者)モニターを取り込むと以下画像の様に表示されるため
①「インタビュー実施候補」の欄のプルダウンを押すと、対象者(候補者)の参加可能日が表示されるので希望日程を選択してください。
②「インタビューURL」へオンライン会議用のURLを貴社で発行し、入力してください。Zoom、Google meat、teamsなど種類はなんでもOKです。※オファー後の変更ができませんので一度発行したURLは削除しないようにお願いします。
③「緊急連絡先」をご入力ください。
こちらの3点を入力し「参加オファーをする」ボタンを押して候補者へオファーをだしてください。


オファーを受け取った候補者は改めて日程や条件を確認し、参加可能であれば「参加」、予定が変わり参加できない場合は「不参加」と回答します。

4-3, 実施確定

候補者が「参加」と回答した場合、インタビューの実施が確定します。画面上では以下の様に表示されます。
実施日時なりましたら、インタビューURLより実施をお願いします。
また、候補者の電話番号が表示されているため、当日のトラブル時や前日の出席確認にご利用ください。


「不参加」となった場合

候補者が不参加と回答した場合は、再度オファーを出すことが可能です。

候補日を増やしたい場合

候補日を増やしたい場合はスクリーニングのモード「日程調整のみを行う」から候補日程を増やし、
再度対象者(候補者)を取り込むことで候補日を増やすことができます。
※日程は初回スクリーニング配信から31日後まで選択可能です。
 31日を超えてインタビュー調査を実施したい場合は新規でプロジェクトの作成をお願いいたします。

6, 成果確定

インタビューの実施後24時間以内に①「参加者管理」より参加状況を更新してください。
24時間が経過すると自動的に参加となり、ご請求の対象となります。

②より成果報告をお願いいたします。
「参加」 → 無事インタビューの実施が完了した場合
「不参加」 → 当日に対象者(候補者)が現れなかったり、日程が変更になった場合
「成果対象外」→ 当日に対象者(候補者)は現れたがネット環境が悪くインタビューできなかった。アンケート回答(対象者条件)と全く違う方が出てきたなどの場合
※成果報告後にカスタマーサポートが内容の確認をさせて頂く場合があります。


7, プロジェクトの終了(お支払・清算)

インタビュー調査が完了した場合は参加者管理にある①「」ボタンを押して清算を行ってください。
清算ボタンを押さない場合は初回スクリーニング配信から31日後に自動で清算(請求書払い)となります。
31日を超えてインタビュー調査を実施したい場合は新規でプロジェクトの作成をお願いします。


清算ボタンを押すと支払い方法が選択できます。
  1. 請求書払いの場合
    1. プロジェクトが終了した月を基準として月末締め翌月末払いです。
  2. ポイント払いの場合
    1. ポイント払いを選択し、ポイント残高が不足していた場合はポイント払いを選択できません。
    2. 事前にポイントを保有しておく必要があります。
詳細は支払い方法をご確認ください。